
同じ街で 同じ时间を过ごして
いつの间にか 君が邻にいた
くだらないことで笑った夜も
帰り道さえ 少し特别だった
雨の中 君にコートをかけて
“ありがとう”って 君は笑った
あの顷の仆は それだけで
幸せだったのかもしれない
信号を待つ 夕暮れの交差点
そっと触れた 君の手を
今でもまだ 覚えている
ああ――
あんなに笑って
あんなに近くて
君の邻が 仆の日常だった
“好きだよ”なんて
冗谈みたいに言った仆に
君は照れながら
“友达でしょ”って笑った
それでもよかった
君といられるなら
あの顷の仆らは
それだけで 幸せだった
长い夜を 仕事で越えたあと
二人で歩いた 帰り道
“また明日ね”って 手を振る君を
明日も见られると思ってた
“いつか会えなくなるのは嫌だな”
君がふと こぼした言叶
仆は笑って 大丈夫だと
何も知らずに答えた
季节が変わり 道が分かれて
最后の日も いつものように
“じゃあ、またね”
またねと言った
あの交差点で
君は笑って 手を振った
きっとまた会える
そう思ってた
それだけだった
あの日から仆らは
别々の道を歩いて
まだ一度も
会えていない
今は远くから
君の幸せを愿うだけ
诞生日に送る
“おめでとう”に
“ありがとう”の言叶だけ
それだけの距离になった
あんなに笑って
あんなに近くて
君の邻が 仆の日常だった
恋人じゃなくても
君を好きだった
あの日々だけは
嘘じゃなかった
もしもう一度
あの日に戻れたなら
きっと仆はまた
君の邻を歩くだろう
そして最后に
あの交差点で
“またね”
今も时々
あの日の君を思い出す
远く离れても
元気でいてくれたらいい
あの日の“またね”が
今も仆の中にある
Junna Lin
👍👍