
(Verse 1)
引き出しの奥の 暗闇の中で
(在抽屉最深处的角落里)
青いノキアが 静かに眠っている
(那台蓝色的 Nokia 手机正静静地沉睡著)
すり减ったキーの 文字はもう见えない
(磨损的按键上 字迹早就已经模糊不清)
まるで仆らが 忘れていった过去のように
(就像那段 渐渐被我们遗忘的过去)
(Verse 2)
失くしたはずの 充电器を探し出して
(翻出那条早就不见的充电线)
もう一度だけ 光る画面を愿った
(期待著萤幕能再次亮起微光)
电源ボタンを いくら强く押しても
(无论多用力地按住电源键)
あの冬のメッセージは 闭じ込められたまま
(那个冬天的简讯 却始终被永远锁在里面)
(Chorus)
この壊れたノキアの携帯じゃ
(这台坏掉的 Nokia 手机)
もう君の元へは 繋がらない
(再也播不通 当时深爱的你)
あの顷の仆らは 手を繋ぎながら
(那时我们牵著手 走过漫长的街)
これで世界と 繋がれると信じていた
(以为握著它 就能与整个世界相连)
この壊れたノキアの携帯が
(这台坏掉的 Nokia 手机)
青春の秘密を 连れ去っていく
(带走了所有 青春里的秘密)
すべてがアップデートされる この时代に
(在一切都被格式化与升级的时代里)
たった70文字の恋を 谁が覚えているだろう
(一条只能写七十个字的爱恋 谁还会去在意呢)
(Verse 3)
スネークゲームの 単调なメロディ
(贪食蛇游戏那单调的旋律)
眠れない夜を どれほど愈してくれただろう
(陪伴、抚慰过多少个失眠的夜里)
古いバラードを 一绪に聴いていた君は
(曾一起听著老抒情歌的你)
“远い未来まで行こう”と 笑っていたのに
(明明曾笑著对我说“我们要一起走到遥远的未来”)
(Bridge)
ゲームオーバーは突然やってくる
(游戏总会结束 结束得那么突然)
仆らの物语が あの午后で止まったように
(就像我们的故事 停在了某个下午)
スマホの画面は 鲜やかになるけれど
(如今智慧型手机的萤幕变得如此鲜艳多彩)
あの顷の纯粋な期待は もうどこにもない
(但当初那份单纯的期待 却再也找不到了)
(Chorus)
この壊れたノキアの携帯じゃ
(这台坏掉的 Nokia 手机)
もう君の元へは 繋がらない
(再也播不通 当时深爱的你)
あの顷の仆らは 手を繋ぎながら
(那时我们牵著手 走过漫长的街)
これで世界と 繋がれると信じていた
(以为握著它 就能与整个世界相连)
この壊れたノキアの携帯が
(这台坏掉的 Nokia 手机)
青春の秘密を 连れ去っていく
(带走了所有 青春里的秘密)
すべてがアップデートされる この时代に
(在一切都被格式化与升级的时代里)
たった70文字の恋を 谁が覚えているだろう
(一条只能写七十个字的爱恋 谁还会去在意呢)
(Outro)
黒い画面に 涙が映り込む
(漆黑的萤幕上 映照著我的眼泪)
壊れた携帯は あの日の美しさを守っている
(坏掉的手机 替我们留住了昨天的完美)
(単音の着信音が 静かに消えていく…)
(单音和弦的铃声 渐渐淡出、静静消失……)